AT4-CS / CS ER / CS AST / CS HP
AT4は、スウェーデンのサーブ・ボフォース・ダイナミクス社が製造する84mm口径の携帯用対軽装甲・陣地攻撃用火器である。1980年代初頭に開発され、1980年代半ばから生産と配備が開始された。 本砲は、発射後にチューブ( […]
AT4は、スウェーデンのサーブ・ボフォース・ダイナミクス社が製造する84mm口径の携帯用対軽装甲・陣地攻撃用火器である。1980年代初頭に開発され、1980年代半ばから生産と配備が開始された。 本砲は、発射後にチューブ( […]
Mk 20 SSRは、「FN SCAR-H」をベースに開発された7.62mm口径の選抜射手・狙撃手支援小銃である。2010年にアメリカ特殊作戦コマンド(USSOCOM)に正式承認され、2011年から実戦配備が開始された。
SIG MCXは、米国のSIG Sauer社が開発・製造している先進的なモジュラー式アサルトライフルシリーズである。2015年のSHOTショーで初めて発表された。 M4などの標準的なAR-15系ライフルと共通の操作性を維
XM8カービンは、アメリカ陸軍の次世代分隊火器(NGSW)プログラムにおいて、M4A1カービンの後継として開発された最新の軽量・短縮型カービンである。SIG Sauer社が製造を担うM7ライフルの派生型(プロダクト改良型
アメリカの銃器メーカーBarrett Firearms Manufacturingが開発した12.7×99mm NATO弾使用の大型対物ライフルである。長距離から軽装甲車両、レーダー機器、通信設備などを攻撃するために設計
イタリアのベネリ社が開発した散弾銃(ショットガン)である。最大の特徴は、状況に応じてコンバット・ショットガン特有の「ポンプアクション式」と、素早い連射が可能な「セミオートマチック式」をレバー操作一つで瞬時に切り替えられる
SIG Sauerが2010年代に開発した短機関銃(SMG)で、9mm弾を中心とする拳銃弾を使用する。AR-15系に近い操作体系を採用しており、訓練移行が容易な点が特徴。一般的なSMGで多いブローバック方式ではなく、H&
スイス・ドイツ系メーカーのSIG Sauerが1980年代に開発した自動拳銃で、高い信頼性と命中精度を持つことで知られる。ダブルアクション方式を採用し、9mm弾を中心に複数口径型が存在する。アメリカ軍のXM9トライアル向
陸上自衛隊向けに開発された22mmライフルグレネード方式の小銃擲弾である。主に89式5.56mm小銃へ装着して使用され、専用の空包を発射して擲弾を射出する。従来の擲弾発射器と比較して軽量で携行しやすく、歩兵分隊単位で簡易
ドイツのDynamit Nobel Defenceが開発した110mm級の対戦車擲弾発射器(携行式対戦車ロケット発射器)である。1970〜1980年代に西ドイツ軍向けとして開発され、近代戦車への対抗を目的としている。発射